日本だけじゃなく、参加している国の全てで盛り上がっている第3回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)。
台湾では、2次ラウンドでの日本との対戦の際、テレビ観戦した市民3人が、興奮のあまり心肺停止状態に陥り、救急搬送されるといった事態が起きたそえです。
8日の日本対台湾の試合は、序盤は台湾優勢で試合が進んでいましたが、中盤から後半は逆転につぐ逆転の試合展開となり、観ていた人が手に汗を握る激闘となりました。
台湾の報道によると、台湾最大の都市である新北市内では、試合が行われていた現地時間8日午後6時から同10時半までの間に、救急搬送の要請は95件にも上り、日本に勝ち越しを許した10回のころには、ついに救急電話がパンクしてしまったそうです。
自国が勝手ほしいと応援する気持ちはわかりますが、自身の体調を壊すほど興奮して応援しない方がいいと思いますけどね。